仕事の都合でトビトビではありますが、5月5日子どもの日からスタートしたテレビドラマ「ママの神様」を見ています。室井佑月さん原作の同名タイトルのドラマ化とあり、とても楽しみにしていました。室井さんといえば、歯に衣着せぬ物言いが爽快拍手で、ワイドショーなどにも多数出演しておりますが、働くシングルマザーとして、同世代の子どもを持つ母としても常にその存在に刺激を受けておりましたが、女性としても、とってもチャーミングで魅力的。一度だけ、お仕事でお会いする機会に恵まれ、一目お会いしたそのときからさらに大ファンラブラブになりました。
そんな室井さんが、ドラマ化の際、父親の違う3人の子育てに奮闘する主役小百合役には青田典子さんにこだわったというインタビュー記事なども読んでいましたが、その記事なくしても、青田さん演じる小百合の一生懸命子どもと向き合う母性が画面からひしひしと伝わってきます。
私自身も離婚経験がありますが、今やシングルマザーという言葉も定着し、さまざまな家族の形が存在します。知人にもドラマのように、父親が違う子どもと暮らす「家族」もあります。
このドラマを見ていたら、単純に「母は子どもを思う」。こんな当たり前のことの大切さを、改めて実感しています。どんな状況でも、真っすぐ、ひたむきに生きる背中を見せることで、互いに理解し成長できるのではないか、と。
子育てをしていると、ドラマの小百合とはまた違った問題が大小問わず日々起きるもの。働きながら忙しくて構ってあげられないなと子供たちに後ろめたさを感じながら、子育てに励む母の一人として、そんな勝手な願望を込めつつ、ドラマの展開を見守り、原作本も読み返しています!

ママの神様
http://hicbc.com/tv/drama30/mamanokamisama/
制作:フレッシュハーツ
http://www.f-hearts.com
| 趣味 | 15:29 | - | - | -
今年も『DOWN TOWN FOLLIES』のミュージカル・レビューがあると聞き、早速チケットを予約しました拍手
ここ数日、体調を崩したらーっ、また、ミャンマーや四川省の天災はじめ、自分ごとでなくても気に病む事件も多く、塞ぎがちでしたが……。
このミュ−ジカルでまた元気になれそうです。
歌手の島田歌穂さん、タップダンスの天才、玉野和紀さんなど、たった4人だけの出演者で、歌って、踊って、タップして、パロディして……と、衣装もダンスも七変化
2002年初演で、今回5回目。
歌とダンスの迫力に圧倒びっくりされ、しかも、お腹を抱えて笑い転げられる楽しいミュージカル。
今年は、東京公演は、「北沢タウンホール」で6/4〜10まで。
舞台鑑賞は、私のささやかな楽しみラブラブです。


| 趣味 | 12:18 | - | - | -
松田聖子さんが、19日深夜、オールナイトニッポンに出演するとのこと。
デビュー前に一番最初の仕事が、同局のパーソナリティを務めたとのことで、妊娠休業中も同局の番組のみ出演した経緯がある……という。
記事を見ていたら、つまりは、同局から芸能活動がスタートした。それを、いわゆる大スターとなっても、何年時が経過しても、その初心を忘れない……なんて、話を聞けば聞くほど、素晴らしい拍手心意気!てれちゃうだなあ〜〜と感心ぴかぴか

アイドル全盛期に10代を過ごし、歌謡曲は大好きだった。
当時、聖子派か明菜派かといわれれば、明菜派だった。
しかし、今では二人とも違ったタイプではあるけど、やっぱりものすごいプロだなって、20年以上経過した今も、尊敬する素敵な女性桜たちだ。
| 趣味 | 22:00 | - | - | -
今日はフルコースでした。
朝から、息子のサッカー引率&娘と世田谷公園で汽車に乗り、

アスレチックして、お弁当食べ……午後3時過ぎに母親業を放棄し、日比谷線に駆け込み、日比谷野外音楽堂ムードへ。
某団体の集会赤い旗の最中とあり、機動隊員の合間を潜って、ライブ会場へ駆け込む。晴天の下で行われた17年ぶりの復活イベント、NAON no YAON
しびれましたびっくり
いやあ、すごい! パーソンズJILLのディアフレンズなんて、鳥肌たちながら涙も出てきちゃいましたし、プリプリ、アン・ルイス、シーナ&イーストン、などナオンメドレーと称した数々の女性ボーカルのヒットメドレーは青春時代のあんな場面もこんな場面も浮かんできちゃいました。やっぱり、寺田恵子さんはすごい!
4時間ぶっ通しでライブを聞いていましたが、やっぱり昔の曲は今聞いてもいい! 最近音楽はカバーが目立ちますが、いつくらいから、こうなってしまったのか……
アーティストの存在感がやっぱり違う! 
それにしても、ミュージシャンに限らず、編集の仕事で出会う方も、企業の社長にしても、残念ながら我が同世代含め、30代以下でパンチのある人って少ない気がしますが、40代半ばくらい(もしくは、それより年上の人)の女性はカッコイイ。ムチャクチャでも魅力的っていうのかな……。人間力が違う!強い!
久しぶりの野外ライブ鑑賞で、曲の余韻にひたりながら帰宅。立ち寄った駅前商店街の薬局では高校バンド時代にコピーしてた思い出の曲「パナマ」が流れ、テレビをつけると当時ファンクラブに入っていた吉川晃司ハート大小が歌ってるわ。今日はフルコースな一日でしたなあ〜ラブラブ
| 趣味 | 00:36 | - | - | -
青春時代の思い出のひとつに、バンドがありますおはな
それまで男性が多かったロックバンドですが、私が中学〜高校生になると、プリンセスプリンセス、SHOW-YAといったいわゆる「女の子バンド」が活躍し、バンドエクスプロージョン、ホットウェーブ(高校生のバンド甲子園のようなもので、確か横浜スタジアムが決勝)といったコンテストや、イカ天はじめとした音楽番組も目白押し。バンドブームニコニコが巻き起こりました。

私の人生の第一の分岐点は高校生のとき。
入学式の日に、クラスで自己紹介したとき、「ピアノを4歳から習っています」と言ったばかりに、翌日、軽音楽部の人々に取り囲まれたことがはじまり。
「立ってるだけでいいから、ライブに出てくれ」と、カセットテープを渡された。曲は、ナイトレンジャーびっくり
クラシックと歌謡曲しか聞いたことのない当時15歳の私にはそのテープは衝撃的びっくりで……とても音楽に聞こえず、よれよれのラジオカセットデッキから、自分のパートのキーボード音を拾い譜面を起こすのにえらく苦労たらーっしました。

そんなことがきっかけで、ライブハウスに出かけるようになり、今でもハードロックは好きです。
当時憧れのイベント「ナオンの野音」が、今年、日比谷野外大音楽堂で復活!
明後日、29日に開かれます。
SHOW-YAをはじめ、バービーの杏子さん、TRFのYU-KIさん、元プリプリメンバーや、ママでもロッカーの相川七瀬さん、などなど豪華メンバー。
行きます! 
楽しみです!
| 趣味 | 13:30 | - | - | -
ちょっと仕事で嫌な思いをしたこともあり、ボヤきまじりでブログを書いてしまいましたが、口直しに『篤姫』を見ていたら、やっぱり今週も涙!悲しい
涙!悲しいしたのは、余さん扮する英姫のシーンですが。
篤姫が水戸の成彬に対する態度を見て、ホッ。
性別や地位など関係なく人と接する姿はやっぱり、尊敬すべく、好感が持てます。

しかし……このドラマ、本当に配役が素晴らしい!拍手
ともさかりえや尚五郎(えいたさんだけ、またしても役名)、本当に泣けるし、しびれます。
第一回からビデオを録っておくのだったと本当に後悔モゴモゴしています。
| 趣味 | 01:43 | - | - | -
ミーハーですみません。
先週、某テレビ番組の収録を観覧しました嬉しい
感動しましたびっくり
今晩テレビ放映されます(別に出たわけじゃなく、見てただけだけど)。

今週は仕事の一つの大きな山が越え、のんびりランチ。
近所のオーガニックカフェ「みどりえ」の日替わりランチ1000円。

ヘルシーでとっても美味しいです。
| 趣味 | 17:14 | - | - | -
仕事で体験することや子育て、日々すべてが勉強になっていますが、意識的に勉強を始めようと思いました。
およそ6年前に知り合った色彩心理カウンセラーの木下代理子さんの本の編集を何冊か担当させていただいたことがきっかけで、ご縁を頂き、色彩心理を用いた教育心理学の勉強を始めようと思っています。

我が子には毎日大声を張り上げ、よき母とは決していえないのは大の承知。
人としても至らず、甘いことも十分自負しつつ……
今までこの13年間、取材を通じて聞いた話や経験したことを今後どのように活かせばよいかと考えたとき、勉強嫌いの学生時代に唯一興味のあった心理学を改めて学問としても学ぶことが、今後自分が出版の仕事をしていく上でも、身近なことで、地域や学校との関わり、日常生活(夫婦喧嘩泣き顔防止!?)にも必要なのではないか、と。
旅をするときも、何も読まずに旅して、帰国後にガイドブックや本を読む。
体験した後だと情報がすんなり入ってくるけれど、ど〜うも机上の知識は身に付かない性分でたらーっ
今、大きなひとつの旅の区切りがついたってことかなあ〜ラッキー
| 趣味 | 22:25 | - | - | -
仕事で体験することや子育て、日々すべてが勉強になっていますが、意識的に勉強を始めようと思いました。
およそ6年前に知り合った色彩心理カウンセラーの木下代理子さんの本の編集を何冊か担当させていただいたことがきっかけで、ご縁を頂き、色彩心理を用いた教育心理学の勉強を始めようと思っています。

我が子には毎日大声を張り上げ、よき母とは決していえないのは大の承知。
人としても至らず、甘いことも十分自負しつつ……
今までこの13年間、取材を通じて聞いた話や経験したことを今後どのように活かせばよいかと考えたとき、勉強嫌いの学生時代に唯一興味のあった心理学を改めて学問としても学ぶことが、今後自分が出版の仕事をしていく上でも、身近なことで、地域や学校との関わり、日常生活(夫婦喧嘩泣き顔防止!?)にも必要なのではないか、と。
旅をするときも、何も読まずに旅して、帰国後にガイドブックや本を読む。
体験した後だと情報がすんなり入ってくるけれど、ど〜うも机上の知識は身に付かない性分でたらーっ
今、大きなひとつの旅の区切りがついたってことかなあ〜ラッキー
| 趣味 | 22:25 | - | - | -
最近、日本史にはまっていますが……ウィンク
日曜八時といえば「篤姫」ハート大小
これを見るために、食事の支度もすべて終わらせてテレビの前で正座する勢いで、家族がすっかりあきれていますてれちゃう
宮尾さん原作の小説ももちろん読んでいますし、大奥本もあれこれ読み散らかしていますが。このドラマ……ストーリーが見えているのに、毎回、泣かせてくれます。
宮崎あおいさんはじめ、樋口可南子さん、長塚京三さん、高橋英樹さん、松坂慶子さん、尚五郎(なぜか、えいたさんだけ役名ですが)、原田泰三さん……などなど、出演している役者さんが皆、素晴らしい!
毎回、涙悲しいなくしては見ていられません……
13代将軍も、知的障害ではないか、いやいや、幼少期は賢かったのだけど、将軍職を継承しなくてはならないというプレッシャーからそう演じていただけではないか……と諸説あり、憶測が飛び交っていますが、堺さん扮する家定は、まさにクレイジー&ミステリアス!
ドラマを見るとまた、もっと関連の本が読みたくなり……
きっと、私だけではなく、日本中がそうなのではないかと思います。
これからの幕末動乱期も楽しみです。
| 趣味 | 22:52 | - | - | -
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