<< いつもと違う緊張感 | main | 原点の風景 >>
人間の記憶と感情とは、不思議なものですね。
この季節に限り、ある音楽を聴くと、胸が詰まりそうになるという曲があります。
偶然、その曲が、街角ビルで、テレビテレビで、ラジオポケットベルから……流れてきてしまうと、どうにも切なくなり、気がつくと涙を浮かべていることもあります。
反対に、別の曲を聴くと、メチャメチャ元気になる!というものもあり……。
音楽とともに、思い出は刻まれていて、その時の状況や心境、場面、セリフなんかがどっと押し寄せてくる。
以前は、積極的に自分の好む音楽を意図的にCDプレイヤーを操作して聴いていた。
でも最近は、音楽をあまり積極的に聴かなくなってしまっている。
何かの曲が、誰かの歌を…と限定しなくなったけれどテレビやラジオの音楽番組は好んで聴いているから決して音楽を聴かなくなったわけではない。しかし、なぜか、思い出が重なる曲ばかり耳が拾ってしまうのかもしれない。
10代、20代の頃、たくさんの曲を聴いていてよかったな……と。
時にはつらい記憶もあるけれど、音楽とともに感情が揺れる機会が多いほど、普段忘れている思い出を楽しめるのかもしれない。



| 趣味 | 02:37 | - | - | -
| - | 02:37 | - | - | -
SPONSORED LINKS
PROFILE
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
LIFE STRIPE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM