もともと、ものは捨てられない(だから片付かない)、「もったいない」は口癖で、物欲もそれほどない……のですが、最近、「エコですね〜〜」と言われることがある。
不思議ですモゴモゴ少し前までは「貧乏性ですね〜〜」だったのにモグモグ
私は変わらないのですが、時代が変わったってことですね。
以前、日記でも紹介した特製「リサイクルペーパーノート」が評判でびっくりビックリ!です。
取材ノートに使用しているのですが、取材先でメモペンを走らせる私の特製ノート本を見て皆、褒めてくれポッ
褒められる事って、滅多にないから嬉しい楽しいです。

さて、本格的な夏おてんき到来!という激しい暑さが続きますが……ムニョムニョさすがに……国内でも出張が続くと疲れますたらーっ
思えば30代後半……というキャリアでいえば中堅。仕事で、脂がのっていなければまずいイヒヒ年齢に入っているわけですね。
暑さに弱いから、夏はうだ〜〜としていたいところですが、フル回転しても……ま、間に合うのかな?
なんだか、毎年、仕事の量は倍増している……けど、収入はショック倍増……しないなあモゴモゴ時代ですね〜〜。
| エコロジー | 23:34 | - | - | -
先日せっせと作ったリサイクルノート。意外に子供たちにも人気!
「すげ〜〜!自由帳にするから学校学校に持っていくね!」
と息子男 キラキラ好きの娘女も最初は「描きづらい!」と不満をこぼしたものの、表紙にお気に入りのシールを貼ったり、お絵描きしたら「自分だけのオリジナル気分」となったらしくすっかりご機嫌ニコニコ
もちろん、キャラクター好きで、買い物に出かけると「あれ、欲しい〜〜」と騒ぎ、物欲の鬼泣き顔と化す二人だけれど、洋服にしても、このノートにしても、おさがり、リサイクル品を嫌がらずに使ってくれる感性に安心ウィンクします。

リサイクルペーパーといえば、長年、女性起業家を取材している中で、忘れられない素敵な人がいました。
イラク戦争の最中、現地の子供たちが本当に必要なものは何か!ということで、石けんやシーツ、教科書やノートを届けたい!と、自らの手で企業のリサイクルペーパーなどを集め、コンテナで運んでいた70代の女性です。彼女はそれ以前から、イラクに限らず、そうした活動をしていました。
もう一人、テレビのドキュメンタリー番組や雑誌などにもよく登場しているので、ご存知の方も多い、マザーハウスの山口絵里子さん。
彼女は国際機関でインターンシップをした経験から、机上の援助ではなく、確実に人々の手に届くことがしたい!とバングラディシュで産業を起こしています。
他にもこうした活動をしている人がたくさんいます。
ボランティアをすることと、現地の人とともに産業をおこして一緒に自活する術を考えていく……という二つの異なる方法ですが、共に並大抵のことではなく、心の底から敬意を抱きます。自分は中途半端な関わりしかできないけれど、自分の身の丈でできることならしたい……と。意識だけは忘れないようにしています。




| エコロジー | 15:25 | - | - | -
出版物の制作の仕事をしていると、たとえば300ページの本を作るとなると、編集作業の最中に、1000枚以上の紙を使い、すぐさま不要となってしまう。そんな裏紙、私はどうしてももったいなくポロリメモ帳便箋にしたり、コピーやファックスの用紙に再利用したりしていましたが、5年前に作ったメモ帳メモがまだ山のように残っている[:ふぅ〜ん:]し、仕事をする度にその裏紙が増えるばかりひやひやで、そうそうメモもしきれませんムニョムニョ
ふと、思い立って製本テープを使ってノート読書にしてみました!

真新しい紙と違って、障り心地はしなやかで、めくりやすい!
意外にいいグッドかも……
これから、取材ノートに使ってみようと思います。
どこか文具メーカーの方、花柄とか、水玉とかのかわいい製本テープを販売してくれたら、ちょっと小粋なノートになるじゃあ、ありませんか!
メーカーさん、よろしくウィンク
い、忙しい……だけど……こんなことに労力を注いでいる私楽しい
昔からの性分ですが……貧乏くさいのか、エコなのか……ムード
| エコロジー | 16:54 | - | - | -
今年の春、宮崎の林業家の方とのブレストミーティングの時に、林業とは全然関係ないのですが、「高齢化に伴い今後、紙おむつをなんとかしないと!」という話をしていました。
ゴミ焼却の際に、あのおむつにあるジェリー?が焼却されずに残ってしまい問題になっている……という話を聞きました。
ここ連日、生理痛がらみの話をかいていたので。
ちょっと布ナプキンについて調べてみようと思っています。
友人は、はっぴーむ〜んを使っていて、メイドインアースもよい?と推薦されました。

なるほど……と、あれこれサイトを検索していると、
いやはや、布ナプキン専門サイトを発見!
http://nunonapu.net/

すごい……最近のものはおしゃれぴかぴかかわいいなんですね。
ちょっと、いくつか試してみようと思います。
| エコロジー | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | -
今年も栃木県佐野市でコットンの収穫を体験させてもらいました。
コットンの花って……
こんなに存在感があるんです!

昨年とは見た目にも触感もまた違っていまして。
気候、土、すべての環境条件によって同じように育てていても違ってくるものなんだな〜と実感。
このときから既に風邪をこじらせていましたが、その数日後、10ヶ月ぶりくらいに喘息の発作が……。けほっ、けほっ。
医師いわく、「今年は悪い空気がきてるみたいですね」
人間もやはり作用されますよね。当然。
ちなみに夜間発作がひどくて救急病院へ。
深夜なのに、なぜか賑やかな救急処置室。
研修生の名札がまぶしい若者が数人。その中の一人が点滴針をチクリ。
10分後。点滴なんて何年ぶりか?の体験だったもので、歯を食いしばり、
「点滴ってキツイですね〜〜」と軽く質問すると、
「がんばってくださいね〜」と何食わぬ回答が。
そうか、やっぱり。う〜ん、がんばろう。
30分後。どんどんふくれあがる自分の右腕を眺めながら、う、うう〜〜。
うなり声と痛みをじっとこらえていました。
「お疲れさまでした〜〜」
研修生の名札がまぶしい救急士の卵達は帰宅したようで、一気に静まり返る救急治療室……。
う、うう〜〜。
咳をこらえ、心の中でうなる私。
35分後。
「それでは吸入しましょうね……はっ」
ベテランの看護士さんが吸入器を抱えやってきた途端、私の右腕を見てビックリ!
ほーら、やっぱり。痛いわけだよ。
点滴……もれてました。

深夜自分で車を運転して発作をこらえながら駆け込んだ病院。
この腕で帰りは運転できるかな〜〜とちょっと不安でしたが。
は、はは……笑えない。
ど〜も、病院でこういうこと、多いのですよね〜
もひとついうと、このときもそうでしたが。3つあったベッドのうちの一つに案内され、腰掛けると、その取り替えられたばかりと思われるシーツには数滴の血痕が……飛び散っていました。本当に一、二滴の小さなどっとだからみなさん、気づかないのでしょうが……
「横になりますか?」と聞かれ、「いいえ、咳が出るから座ってます」ってね。
随分前にも、注射の後におさえる脱脂綿に、前の人の?と思われる血痕が飛び散っていたりして、
「おいおい、それ、次、今、私に使う?」ってこと、本当によ〜くあるんです。
大昔、看護士さんに指摘したら、「ああ、大丈夫ですから」ってペンって指先でその血痕をはじいてそのままコットン使われて……。
な、何も大丈夫じゃないってばさ(苦笑)
昔から友人に、「私が変な病気にかかったらこの前の病院の脱脂綿の血痕が原因だから」って口癖のように訴えてて、よ〜く馬鹿にされていました。
あ〜あ、なぜ。コットンでこんな話に……。
| エコロジー | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | -
最近、東京と千葉県内房の海辺の街を行き来するようになった。
一応、ご近所へ挨拶周りをした。
わずか10数世帯程なので、みな顔なじみに。
草むしりをしていると、裏の家からおはぎを頂いたり、畑いじりをしている農家のおばあちゃんからは新米だとおいしいお米を頂いたり、庭で遊んでいたはずの子ども達がいない!と思ったら、向かいのうちにあがりこんで、ちゃっかり、おばさんにお菓子をもらっておしゃべりしていたり。
昨日は隣の若夫婦のお母様より、お手製のガラスのスタンドライトを頂いた。
なんと、これ!海岸に流れてくる廃棄物のガラスの破片を拾い集め、再利用した!とか!
私たちも、海岸に行くときは10分でも海辺の掃除をするようにしています。注射針や中国語の薬瓶とか、電子レンジの破片とか、も〜う、ビックリするようなものが流れています。

「昔はね、作り過ぎちゃったからっていって隣のオバサンが煮物なんかを持ってきたでしょ? あれは、もともとあげるために作ってるんだよね」と、写真家の荒木さんの本で読みました。
内房の海にて……この心を忘れたくないと思いました。
| エコロジー | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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