先行き不安な状態は解消されない様子だし……
大企業ですら、経営再建、破綻……のニュースが連日流れ……
そりゃあ、もう、私たちのような小さな会社が大変なのは当たり前か〜〜
開き直りすら、感じている今日この頃

あの手、この手で動いてみても、自分だけではどうすることもできないことはたくさんあります。
時代が違えば……進めたことも今は小休止のタイミングであったり。
資金が豊富にあれば、もっと動けることも、今は我慢のときだし。
あ〜あ。
行き詰まってしまったら……息抜き
五連休は子どもの行事につきあい、仕事を忘れるようにしました。

しかし、都内では何をするにもお金がかかるものだなあ……
近くの野原や丘、山や海を駆け回るだけで遊べる環境がるのはやっぱりいい。
自然のある田舎は絶対に必要だよなあ〜〜と。

少し前まで、歴史の本を読むのが好きで面白かったのですが、最近すっかり受け付けなくなってしまいました。何が嫌かって、あの裏切り行為。
戦略、策略とはいえ、人を裏切り、裏切られ……のお話が、どーも今はとってもしんどい。
大河ドラマをみるのすら苦痛です。

読書にしても、音楽にしても、映画鑑賞にしても、そのときの自分の気持ちによって受け止め方が違うものですね〜。



| 趣味 | 13:41 | - | - | -
 仕事であれこれ出会いがありますが。
この週末、岐阜県瑞浪市の美濃歌舞伎・相生座に出かけていきました。

ここで文楽公演があったのですが。
すご〜〜〜〜〜く!!!いい体験でした。

出発前、ホームページを見ていたところ美濃の地歌舞伎は、江戸時代から300年の歴史を誇るとあり、またこの小屋も明治に建てられたもの!ということで、中山道に面したその場所へいくのがとても楽しみでした。

1000円特需をはじめて利用してで約4時間
到着したらビックリ!
そこは、ゴルフ場
6番ホールと7番ホールの間に芝居小屋がありました
時代とともに、さまざまなものが変わってしまい、新しいビルが建ち、こうしたゴルフ場をはじめ、リゾート開発なども進んでいくのはもはや仕方のないこと。
世界各地でむやみにやたらと、今までの村や街の風情があとかたもなく、近代化されてしまう姿を見てきましたが。
地域の人をはじめ、このゴルフ場も一緒にこれを残そう、保存しようということに、感動しました。

もちろん!!
公演はすばらしい!
木造建築ということで、大夫の語りや三味線の響きも心地よく、舞台も近く、2階席も1階席も味わい深く、迫力もまた大劇場とは違った感動が

が続き延期になっていたの運動会が見られなくなってしまい、
それはとても残念だったのですが

| 趣味 | 20:56 | - | - | -
 子どもの頃から、見たい番組があっても父親が野球中継を独占していて見られないし
連続ドラマの続きが気になるのに、「今週は野球中継のため次週へ」なんてことがあったり
野球は好きではありませんでした。
でも、例外的に高校野球だけは好きで。

私が小学生の頃、スター選手も多かった。
荒木大輔さん、桑田&清原KKコンビ

高校に入学して腰を痛めたこともあり、 バスケットボール部を辞めブラブラした3日後、野球部のマネージャーにならない?というお声がかかり、高校三年間はグランドで汗を流す(結構重労働なんですよ!)日々。

今も甲子園で熱闘が繰り広げられておりますが。
今年は東北に頻繁に行き来しており、勝手に地元民気分で
宮城VS岩手の準決勝を、どちらも応援しておりました。
(何せ関東勢は早々に敗退してしまいましたからね〜〜)

こういう地域対抗のイベントって盛り上がりますよね〜〜
WBCもよいですが。






| 趣味 | 16:34 | - | - | -
あけましておめでとうございます。

亥年生まれの性か…
昨年も突っ走ってきましたが、今年も頑張ります!
お正月……年末からひきづってしまった風邪が完治せず寝込みがちで初詣にも行ってませんが。千葉の海に落ちる夕日の光を浴びた富士山がみえ、少しだけ元気になりました!

今年もどうぞ、よろしくお願いします。
| 趣味 | 09:52 | - | - | -
人にもですが、ものやこと……
するっていいですよね。
近づきそうで、近づけない……切なさ。
もっと知りたい……というジレンマ。

知りたいことだらけ!ラブラブ

いつまでも、何事にも、恋心を忘れずにもっていたいです。
ハート大小


| 趣味 | 23:16 | - | - | -
ワクママがーこの日記を読んでいたら、アンジェラアキさんの「手紙〜拝啓 十五の君へ〜」星の話が書いてあった。十五歳の自分から三十歳の自分に向けた手紙……ということで、私も彼女がゲスト出演したラジオCDを車車の中で先月?くらいに聞いていたので知っていた。
そう……18歳のわたし……
バンドブームという時代に生きていたこともあり……
ロックバンドを組んでいました。そして、ライブハウスでライブをしたり、コンテストなんてのにも応募したりしていて(私は積極的でなかったけど、メンバーはプロ志向で、当時のスタジオ仲間は何人かメジャーデビューした)「あなたも曲を書きなさいよ!」と言われ、渋々一曲、作詞作曲したことがある……(ど〜〜も最近、昔の恥ずかしい話を自爆する機会が多いのですがたらーっ開き直って続きを……)
その歌……の出だしが……
「女の子は待ってるだけじゃ、ダメダメダメよ〜〜」
びっくりたらーっショック豚
そして……続きの歌詞は……
「動かなくちゃ、恋も愛も何もできない〜〜〜」
びっくり撃沈モゴモゴたらーっショック冷や汗
いやあ〜〜〜ロックですよ!?ロック!
曲を披露した瞬間、大爆笑イヒヒムニョムニョに包まれ、この最初のワンフレーズでボツリましたよ楽しい
おっかしいなあ?人生、そこで狂ったか!?
急に思い出したんですが、このフレーズ
18歳のわたしを……
しっかし……
変わってない!?のかな……

高校生のわたしが「恋も愛も」ならば、今は「仕事も子どもも」!?ですかねイヒヒ
あはははは……………パクッ

| 趣味 | 23:34 | - | - | -
人間の記憶と感情とは、不思議なものですね。
この季節に限り、ある音楽を聴くと、胸が詰まりそうになるという曲があります。
偶然、その曲が、街角ビルで、テレビテレビで、ラジオポケットベルから……流れてきてしまうと、どうにも切なくなり、気がつくと涙を浮かべていることもあります。
反対に、別の曲を聴くと、メチャメチャ元気になる!というものもあり……。
音楽とともに、思い出は刻まれていて、その時の状況や心境、場面、セリフなんかがどっと押し寄せてくる。
以前は、積極的に自分の好む音楽を意図的にCDプレイヤーを操作して聴いていた。
でも最近は、音楽をあまり積極的に聴かなくなってしまっている。
何かの曲が、誰かの歌を…と限定しなくなったけれどテレビやラジオの音楽番組は好んで聴いているから決して音楽を聴かなくなったわけではない。しかし、なぜか、思い出が重なる曲ばかり耳が拾ってしまうのかもしれない。
10代、20代の頃、たくさんの曲を聴いていてよかったな……と。
時にはつらい記憶もあるけれど、音楽とともに感情が揺れる機会が多いほど、普段忘れている思い出を楽しめるのかもしれない。



| 趣味 | 02:37 | - | - | -
この時期、ロックと言えば、フジロックフェスティバルムードを思い起こす人が多いのかもしれませんが……
私は、今日、渋谷のライブハウスで……鳥肌、立ちまくりでした。
というか……全身、ブルブルっモゴモゴて、身震いするほどの歌声……ムード
西寺実……
病み付きになりそうですグッド
| 趣味 | 23:44 | - | - | -
今月二度目の懐かしい再会がありました!
偏差値云々なんていう高校時代の話を人にしゃべったり、書いたりしていたら……代官山の横断歩道で、交差点で!?X●△びっくりてれちゃうバッタリ!高校の同級生と……イヒヒ
しっかし、よ〜くわかったよなあ〜〜拍手
先日もそうだけど、たいてい私は声をかけられる側で、声をかけられてもしばらくわからないでいます……何せ、売れっ子俳優の隣の席に座り、舞台を二時間見ていたのに、全く気づかないし……てれちゃうと、そんなやつです。
ああ……たらーっこれからは近所といえども、スッピン美容室&ママチャリ自転車で出歩くことがないよう、気をつけよ〜〜。
でも、懐かしいという感情って、いいもんですね〜〜。
人でも、物でも、思い出とか、時が経つことの良さって、あるなあ〜、絶対!

| 趣味 | 01:53 | - | - | -
夕方、都内のホテルでパーティケーキ2に出席するため、近所のブティックで数日前に買ったばかりの夏物のワンピースを着て、小さな小さなダイヤが散りばめられたネックレスをつけ身支度していた。
アクセサリー指輪大好きラブラブ娘がすかさず!「かわいいニコニコ」とまとわりつく。
20代前半フリーライターという名のフリーター時代にした数多くのアルバイトをしたひとつに宝石販売というものがあった。結局そのバイト代すべてすっとばして給料日に買ってしまったのが今日のネックレスモゴモゴ
決して高価なものではない。
4歳にして、我が娘のアクセサリー好き。思い当たる節がある。10代半ば頃から20代前半くらいまでは、私もアクセサリーが大好きでイヤリングやネックレスの類をたくさん持っていた。しかし20歳頃から、突然体質変化が起きて、金属アレルギー(しかも18Kかプラチナ以外アレルギーが出るというなんとも贅沢な身体になり……買えない……ポロリ)になってしまい、今では腕時計もできなくなってしまった[:がく〜:]
そんなアクセサリー好きな頃、20歳の誕生日に、母が高島屋に行こうという。
ファッションにはうとく、質素な母。
子どもの頃からトランプ以外のおもちゃは家になかったし、欲しいと行っても買ってくれなかった。バンドをやってる頃も、欲しい物は自分で買えと、楽器もすべて自分でアルバイトしてローンで購入していた。
そんな母が、そのとき宝石売り場に直行。「これがいいわね」と、ダイヤとパールののった、とっても高価なびっくり指輪指輪を買ってくれた。
当時の私がその指輪をすると、指輪が歩いているのか?水商売の人か?というくらい似合わないというか、浮いてしまう代物。そのとき母が言った。
「本物の似合う女性になるといいね……」
母の娘時代は、とにかく物もなく、貧乏だった。こういうものを娘に、そして娘がまたおばあちゃんからだよって、孫娘に……と受け継がれていったらどんなに幸せか……と悲しい
ああ、私も早く結婚して、絶対に娘を生みたい。そう思った。
いつかこの指輪が似合う女性になるときに……そう思ってずっとしまい込んでいた。ようやく身につけてもよいかな……という年代になった頃、自宅に泥棒が入り、以来、指輪も見当たらない。
そのときもかなりショック悲しいだったし、今もあの指輪があったら、娘がどんなに喜ぶだろう……と思う。
私に限らず、ジュエリーには、皆、何かしら思い出があると思います。
でも、姿形はなくなってしまったけど、あの日の思い出は今も、心にいつまでも残っているものです。

| 趣味 | 22:06 | - | - | -
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